1. TOP
  2. 目の酷使は疲れ目の原因。大切な目を守る9つの方法
Sponsored Link

目の酷使は疲れ目の原因。大切な目を守る9つの方法

美容
  202 Views
IMG_1724

目は口程に物を言うなんてコトバもあるように、目は顔の中で重要パーツ。

大切な目を酷使していませんか?

酷使すると目も疲れてしまいます。

目の下は人の体の中で最も皮膚の薄い箇所、デリケートな箇所です。

目を酷使することで、ドライアイ、眼精疲労、かゆみ目、かすみ目などの悩みが生じかねません。

そこで大切な目を守るため目の疲れの原因と対策についてまとめてみました。

目の疲れの原因

長時間のパソコン、スマホ操作をしていると、まばたきの回数が減ってしまい、目の乾きにつながります。

また、睡眠不足や不規則な生活が続いたり、ストレスが強いなど自律神経が乱れてしまうと目もお疲れなんてことになってしまいます。

さらに、紫外線は肌だけでなく目も老化させると言われています。

長時間紫外線を浴びていると、黒目の表面が傷つき目の充血の原因になりかねません。

このような仕事や日常生活における習慣が目が疲れてドライアイ、眼球疲労、かゆみ目、かすみ目などの原因となってしまいます。

目を守るための対策

パソコンメガネを使用する

ブルーライトは、光の中でもエネルギー量が高く、網膜などへの普段が大きいと言われています。

長時間、パソコン作業をするならブルーライト対策を施したパソコンメガネを使用するといいでしょう。

また、ブルーライトは脳を覚醒状態に導いてしまいます。寝る前のスマホ、PCチェックは控えた方がいいでしょう。グッスリとした睡眠をとって目も休めてあげてください。

ツボ押しする

目の周りには、疲れ目改善に効果があるとされるツボがあります。

IMG_1708

 

出典:ワカサ生活

疲れたなぁっと思った、目の中央の内側のくぼみにある承泣というツボを押してみるのもおすすめです。

指の腹を当てて刺激します。

骨の縁を下方向に押すイメージで

かならず目を閉じてください。

指を目の方向に深く入れすぎないようにしてください。

ゆっくり5秒、3~5回くらいに分けて押してください。

(あくまで目安ですので、調整してください)』

 

適度に休憩をとる

長時間、近距離での作業を続けると、目の奥の筋肉は常に緊張状態になってしまいます。

60分に1回くらいは休憩して目を休めてあげるといいでしょう。

事務所内でのデータ入力やプログラミングなどのVDT作業においても連続作業1時間を超えないこと。連続作業と作業の間に10〜15分の休憩を取ることが推奨されています。

『VDT作業におけるガイドライン』

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2002/04/h0405-4.html

また、瞼の下がピクピクしだしたら、相当目を酷使している証拠。目を休ませてあげてください。

目を温める

目が疲れたら、ホットタオルや市販のアイマスクなどで目元を温めてげるといいでしょう。

目元を温めることで筋肉がほぐれて血行がよくなります。

こまめに目薬をさす

涙に近い性質を持つ人口涙液を点眼すると目の乾きや異物感の改善につながります。

サングラスをかける

紫外線は肌だけでなく目の老化につながると言われています。長時間屋外にいたり、車の運転する場合、可能ならサングラスをかけるようにするといいでしょう。

コンタクトやメガネの度数を確認する

コンタクトや、メガネの度数がらあってないと、補うように見るので目が酷使すれてしまいます。

また、視界の一部がぼやけて取るとストレスになりかねません。自分にあった視力矯正をするようにしましょう。

また、ハードコンタクトレンズの長時間使用ほ、まぶたを下げる原因になり、眼瞼下垂の原因になりかねないそうです。

長時間使用は避けた方が良さそうです。

目にいい物を摂る

ブルーべリー

目にいいものの代表格のようなブルーベリーですが、ブルーベリーの青紫色の色素に含まれるアントシアニンは、目に効くと言われています。

青魚

青魚には、ドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)が含まれています。DHAは記憶力を向上するとして注目されましたが、その他に視力向上に役立つという研究がされています。また、EPAも目にいいとされています。

ビタミンC

目の老化を抑えると言われています。

目の体操をする

眼球内部にある毛様体筋は、近くのものばかり見ていると凝り固まってしまいます。

遠くをみる→近くをみるを繰り返すことで、毛様体筋の緊張をほぐしましょう。

《やり方》

 ①近くにあるものを10秒~20秒くらい見つめる

②次になるべく遠くの物に目を1分くらいぼんやりと眺める

①→②を数回繰り返す。

また、顔を動かさずに眼球だけを上下左右に動かす体操も効果的です。眼球だけを動かす動作は、目の周りの眼輪筋を鍛える事ができますので、目の印象を若くすることにもつながると思います。

長時間のパソコン操作は近い位置に常にピントを合わせている状態ですので、一日数目の体操をして目をリフレッシュさせてあげてください。

まとめ

以上、大切な目を疲れから守るための方法をまとめてみました。

私自身、パソコン、スマホなどを長時間触っていることが多いので目を酷使してるなぁと思いまとめてみました。

眼球体操やツボ押しなどは仕事の合間でもできるので試してみてくださいね。

たかが目の疲れなんて思っていたら、目の疲れから全身疲労、頭痛、肩こり、吐き気などが起こる場合もあるそうです。

大切な目。ちゃんとケアしてあげて下さいね。

それでは、最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

Sponsored Link

\ SNSでシェアしよう! /

kirei womanの注目記事を受け取ろう

IMG_1724

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

kirei womanの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
Sponsored Link

ライター紹介 ライター一覧

kirei woman 編集部

kirei woman 編集部

コメントを残す

*

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

この人が書いた記事  記事一覧

  • いちご鼻の解消したいなら「リメリー」その8つの理由とは?

  • イビサクリームを最安値で買えるのココでした!黒ずみで悩んでる方は必見です!

  • 足の裏が臭い女子必見!納豆のような強烈なニオイを解消する方法

  • 遺伝子によりちがう!?体型別ダイエット成功の秘訣とは?