1. TOP
  2. アンチエイジングになる!ビタミンEが若返りのビタミンと言われるワケ
Sponsored Link

アンチエイジングになる!ビタミンEが若返りのビタミンと言われるワケ

美容
  93 Views
almonds-768699_640

ちょっと小腹が空いたな。

何かつまみたいなって時。

クッキーなどの甘いものやスナック菓子などを摂るよりも、アーモンドをとったほうがいいって。

聞いたり、言われたりしたことありませんか?

どうしてアーモンドかというとビタミンEが含まれているから。アーモンドは、ビタミンEが含まれている代表的な食材なんです。

そしてどうしてビタミンEがいいのかというと、ビタミンEは若返りのビタミンなんて言われているからです。

若返りビタミンなんて、若くキレイでいたい私達にとっては、とってもありがたいビタミンですね。

それでは、ビタミンEが若返りビタミンと言われているワケを紹介しますね。

Sponsored Link

ビタミンEとは

ひとくちにビタミンといっても、ビタミンAやらBやらB2やらいろいろとありますね。

ビタミンは大き分けると、水に溶ける水溶性のビタミンと、脂に溶ける脂溶性のビタミンにわけられます。水溶性のビタミンの代表はビタミンC。一方脂溶性のビタミンの代表がビタミンEです。

ビタミンEは大きくトコフェロールとトコトリエノールに分けられます。

それぞれα (アルファ)、β (ベータ)、γ (ガンマ)、δ (デルタ)-トコフェロールとα、β、γ、δ-トコトリエノールの8種類が存在し、これらを総称してビタミンEといいます。

このうち最もその作用の強いのはα-トコフェロールです。

体内にあるビタミンEの90%を占めています

「日本人の食事摂取基準(2010年版)」では、このα-トコフェロール量(mg)をビタミンEとしています。

ビタミンEが若返りビタミンと言われるワケ

ビタミンEを摂ることで次のような効果が期待できると言われています。

ビタミンEの効果

 ・老化を防ぐ

 ・生活習慣病の予防・改善

 ・血流の改善

 ・美肌になる

 ・生殖機能を維持する

特筆すべきは、抗酸化作用

りんごを半分に切って置いていたら、切った面が茶色く変色してしまって…ってことありませんでしたか?

これは、リンゴが空気中の酸素により酸化してしまった結果としておこる現象です。

そして実はこのリンゴと同じことが私達の体の中でも起こってるんです。

呼吸することで、酸素を取り入れて体の中のエネルギーを燃焼することでいきているから仕方がないこと。

ではありますが、この呼吸や様々な体内での反応の際に、副産物として活性酸素が発生します。

この活性酸素、悪玉の酸素と呼ばれています。

というのも、反応がとっても早くて、体内のいろんな細胞を傷つけてしまうから。

つまり、活性酸素により細胞が酸化されることが老化につながるんです。

そこに救世主としてのビタミンE。ビタミンEは脂溶性のため脂からできている細胞膜に存在し、活性酸素の攻撃から細胞膜を守る働きをしてるんです。

だから、ビタミンEは抗酸化作用が高いと言われています。

もうお判りですね。だからビタミンEは若返るのビタミンなんて言われているのです。

そして、ビタミンEは抗酸化力が高いため体の内側からの紫外線対策にも有効と言われています。

血液をサラサラにする

ビタミンEには毛細血管の血行を良くする働きがあります。抗酸化作用で血液中の悪玉コレステロールの酸化を抑制し、血栓をできにくくします。

さらに、ビタミンEはこの働きにより、末梢血管の血行障害が原因と考えられる肩こり、腰痛、冷え性、頭痛、しもやけ、痔などの症状改善につながるとも言われています。

ビタミンEの血流改善効果によって、全身に血液が供給されることで細胞の新陳代謝も活発になり、皮膚のカサカサ感を改善したり、肌に色つや・ハリが出るといった効果も期待でると言われています。

表情筋のところでも血流の大切さは述べましたが、血流をよくすることは本当に大切です。

ビタミンEを摂りましょう

heart-194542_640

摂取の目安

ビタミンEの1日の目安量は成人で7mg。上限量は男性で800mg、女性で600~700mgです。目安量とは最低限必要な量のことです。

厚生労働省 日本人の食事摂取基準より。

ビタミンEの健康効果を得るためには1日最低100mg-300mg程度は必要だと言われています。

かといって摂りすぎても、骨粗しょう症になると言われてるし…。

なので何かひとつに偏ることなく、バランスよく食べるといいですね。

ビタミンEが多く含まれているもの

代表的なのはアーモンドですが、その他にも次のようなものがあります。

 ・アーモンドや落花生などのナッツ類

 ・カボチャやほうれん草

 ・アボカド

 ・赤パプリカ

 ・植物油

 ・うなぎ、たらこなどの魚介類

ビタミンエース

ビタミンEは、ほかの抗酸化物質と一緒に摂るとさらにその作用が高まると言われています。特におすすめはビタミンC。

ビタミンC自体にも抗酸化作用はあるんですが、一緒に摂ることでビタミンEの抗酸化作用をより高める働きがあります。

また、ビタミンAにはビタミンEとビタミンCの働きを長持ちさせる効果があり、さらにビタミンEには、ビタミンAの酸化を防ぐ効果があります。

ビタミンA、C、Eは、一緒に摂ることで相互に作用を高め合う抗酸化ビタミンなんです。ACEにちなんでビタミンエースなんて言われてます。

まとめ

FullSizeRender-6

最近、小腹が空いたらクッキーやチョコよりもナッツを食べています。

よく食べてるのがコレです。

体にやさしい素材6種類をバランスよくミックスしたその名も『たべて実』

自撮りしたら逆になってしまいましたが『たべて実』です。

いろんなナッツ類が入っていて美味しいんです。細かく砕いてくれてるから食べやすい。小魚とくるみも入ってるんです。

もともと、アーモンドチョコが大好きでアーモンド自体もすきなので、この『たべて実』ちゃん、リピ買いしています。

これ食べたらビタミンE効果で若くキレイにいられる。嬉しいと思いながらたべています。

ビタミンEをとってずっとずっと若くてキレイでいましょうね。

ビタミンEはもちろん大切ですが、バランスよく食べることも大切ですね。

それでは若返って、若くてキレイでいるために大切な栄養素、ビタミンEについてでした。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

Sponsored Link

\ SNSでシェアしよう! /

kirei womanの注目記事を受け取ろう

almonds-768699_640

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

kirei womanの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

kirei woman 編集部

kirei woman 編集部

キレイになるなら恋と美容。
いつまでたっても、キレイで可愛くいたい女性たちのため、キレイの情報を日々発信してます!
ご意見、ご感想がありましたらメッセージを送ってください。

コメントを残す

*

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

この人が書いた記事  記事一覧

  • ご機嫌力を上げる方法とは?今年こそ美と幸せを手に入れたい方必見です!

  • リメリーの口コミから新発見!いちご鼻の解消に人気の8つの理由とは?

  • あゆ激似モデル小原優花(ゆんころ)の腹筋の鍛え方がスゴイと話題!

  • 【2017年は焼かない!】日焼けしたくないなら習慣化すべき7つの紫外線対策とは