1. TOP
  2. 塩断食でむくみ解消へ。体に溜まった『古塩』を排出する方法とは?
Sponsored Link

塩断食でむくみ解消へ。体に溜まった『古塩』を排出する方法とは?

健康
  408 Views
2d4053bbd088af9bcb921b99ce7a87d3_s

こんな悩み、ありませんか?

・朝起きたら顔がパンパンに腫れてて…一回り大きくなってる。

・夕方になると靴下のあとがみっちりついてる。

・特に下半身がむくみやすくて、靴はキツイし、ふくらはぎはパンパン。

・体重はそんなに変わってないのにむくみのせいで太ってみえてしまう。

・ウォーキングしたり、マッサージしたりして、むくまないように頑張ってるのに、むくんでしまう。

 

こんな悩みをかかえてる人にぴったりな体質改善方法。

それが『塩断食』なんです。

むくみだけじゃなく、ダイエットにも効果的とラク痩せが叶う!

と美容好きの間で密かに話題になっているんです。

そこで、この記事では、

塩断食とは何か?

どんな効果があって、どうすればいいかについてお伝えしていきます。

水を飲んだだけでも太ってしまう・・

そんな悩みの解消にもつながるとっておきの方法です。

関連記事そのむくみの原因は水毒かも・・・

 

Sponsored Link

塩断食っていったい何?

それは、塩の摂取量をコントロールする食事法のことです。

私たち日本人は、普段から醤油や味噌などの調味料で、

知らず知らずのうちに、塩を多く摂ってしまいがちです。

 

1日5グラムが世界基準とされているのですが、日本人はそれより多い。

日本人の成人一人当たりの塩分摂取量は、女性で9.6グラム、

男性だと11.3グラムといわれています。

厚生労働省が2014年3月に発表した「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」の報告書によれば、
18歳以上の男性は1日当たり8.0グラム未満、18歳以上の女性は1日当たり7.0グラム未満という目標量が定められています。
さらに、日本高血圧学会減塩委員会は、高血圧予防のために、1日6グラム未満という制限を勧めています。

出典:nikkei

 

実は、7グラムこれでも多いといわれてます。

3グラムくらいあれば、充分と言われています。

 

なぜ必要以上に塩分を摂るとダメなのでしょうか?

98c215569fc2126b3f3ea8c45bd170fd_s

必要以上に摂りすぎて、排出されずに溜まった塩は、古塩となって体の中に溜まります。

『こえん』と呼びます。

わかりやすく言うと、体の中に長い間溜め込んだ、塩分を含んだタンパク質や脂肪のことです。

私達人間の遺伝子には、遥か古えの飢餓の記憶がくみこまれています。

かつては、毎日ご飯が食べらないころもありました。

だから、飢餓に備えて栄養を蓄えるようになっているのです。

でも、現代に生きる私達は、めったに飢えるなんてことはありませんね。

だから、蓄えた栄養を使う機会がないのです。

毎日、毎日、摂った栄養素は、溜まっていくいっぽうなのです。

 

そうすると、その栄養所は体に蓄えられたまま古くなってしまい、

古塩と呼ばれる毒素になってしまうのです。

 

そして、この毒素ですが、実はとーってもくせものなんです。

というのも体外に出すためには、中和して排出するしかありません。

そのためには飲食するしかない。

そのため、毒素がたまっていると過食に走ってしまう人が多いんです。

 

でも、中和に適した、無塩で、良質な野菜や果物をとることでスムーズに毒素を排出することができます。

 

塩断食をするとこんなメリットが!

aa018bd595bcb948557407bfd918afd1_s

病気のリスクがへる

塩分の摂り過ぎは、高血圧や心臓病などのリスクになると言われています。

動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、脳卒中などの予防につながるといわれています。

 

ダイエットになる

塩分を摂りすぎると、喉が渇き、むくみにつながります。

といのも、塩分をとりすぎてしまうと、当然ですが体内の塩分濃度が上がってしまいます。

そうすると、脳は塩分を一定の濃度に保つように働きます。

上がった塩分濃度を下げるためには、どうしたらいいか?

そのためには、水分をためればいいのです。

水分が増えれば、塩分濃度がさがりますね。

このため、体内では余分な水分が増えてしまいます。

これがむくみとなり、水を飲んでも太るという状態を作りだしているのです。

むくみを解消することで痩せることにつながります。

 

塩断食のやり方

 afdcfd6c3e6852975f4780ab3a1d6a0c_s

3日間塩分をとらない。

これだけです。

1月に3日間だけ。

カリウムを多く含む食材を食べて水を飲む。

1か月に3日です。

塩分は人間の体にとって不要なものではなく、必要なものなので、まったく取らないのもよくない。

だから月に3日だけなのですが。

これだけなのですが、やったことがないし、ちょっとハードルが高い。

 

そんな方には、普段の生活の中で減塩していくことをお勧めします。

普段の食生活の中で、少し気を付けるだけで、減塩できてしまいます。

具体的には、

減塩生活で心掛けること

IMG_2948 (1) (1)

・麺類の汁はのまない。

・インスタント食品や、ソーセージなどの加工品は控えましょう

・ファーストフードやコンビニ弁当よりも自炊を

・味噌汁は具を多めに入れてヘルシーに

・塩や醤油などの調味料を極力減らす

・醤油を直接かけずに、小皿に入れてつけてたべる

・こしょう、ごま油、八角、カレー粉、七味、酢など塩分が少ない調味料をつかう。

・スナック菓子を食べすぎない。

・ダシをしっかり取ること。薄味でも素材のもつ味を味わえる

・塩分のすくない野菜、果物、魚、お肉、大豆といった食品であれば食べても大丈夫。

 

カリウムが含まれてる食材を摂る

IMG_4205 (1)

カリウムには、体内の塩分を排出してくれる働きがあります。

カリウムを多く含む食材としては、果物や野菜があげられます。

パセリ、アボカド、生ほうれん草、納豆、やまといも、銀杏、ほや、里芋、にんにく、モロヘイヤ、おかひじき、しその葉、バナナ、メロン、アボカド、ほうれん草、枝豆、納豆などです。

これらの食材を積極的にとることで、むくみの解消にもつながります。

まとめ

以上、塩断食についてお伝えしました。

塩は必要なものですが、とりすぎると毒になります。

まったく、塩をとらない塩断食を取り入れることが難しい人も、

塩を減らす減塩生活から始めてみてください。

むくみの解消、ダイエットにもつながります。

 

Sponsored Link

\ SNSでシェアしよう! /

kirei womanの注目記事を受け取ろう

2d4053bbd088af9bcb921b99ce7a87d3_s

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

kirei womanの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

kirei woman 編集部

kirei woman 編集部

キレイになるなら恋と美容。
いつまでたっても、キレイで可愛くいたい女性たちのため、キレイの情報を日々発信してます!
ご意見、ご感想がありましたらメッセージを送ってください。

コメントを残す

*

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

この人が書いた記事  記事一覧

  • 【お尻ニキビ】痛痒いし、恥ずかしい。早く治すための方法とコツとは?

  • 何をやっても痩せないのは『水毒』のせいかも。原因と改善法とは?

  • 塩断食でむくみ解消へ。体に溜まった『古塩』を排出する方法とは?

  • リメリーの口コミから新発見!いちご鼻の解消に人気の8つの理由とは?